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単品通販(D2C)における「低価格ツーステップマーケティング」とは

今後の単品通販(D2C)業界のビジネスモデルとは?

図10

以前流行していた、いきなり本商品の定期コース(サブスク)を販売する
「ワンステップマーケティング」は、今後ますます衰退します。
その一方で、入口で無料モニターや500円モニターをオファーとし、
実際に商品を試した上で納得して続けてもらえる
「低価格ツーステップマーケティング」が昨今伸びてきております!

成功している単品通販(D2C)企業は、たとえどんな業種であろうと、
この「低価格ツーステップマーケティング」を活用してネットマーケティングを行っているのです。

単品通販(D2C)を取り巻く媒体環境とは?

実は数年前から

・SEO広告
・アフィリエイト広告
・運用型広告
・記事LP

等によって「ワンステップマーケティング」のビジネスモデルが大流行していました。
「ワンステップマーケティング」は商品に興味関心がある特定の人へのアプローチができるため、
「ワンステップマーケティング」を活用した新規顧客獲得に注力している
通販(D2C)事業主が非常に多い状況だったのです。

しかし、ここ1年間のEC市場は薬機法・特定商取引法等による取り締まりが強化されています。
さらに、あらゆる外部要因から「ワンステップマーケティング」による
新規顧客獲得がますます難しくなっており、
今後は、さらに厳しくなっていくことが予想されています。
だからこそ、今「低価格ツーステップマーケティング」に注目が集まっています。

単品通販(D2C)における「低価格ツーステップマーケティング」とは?

冒頭でもお話した「ワンステップマーケティング」の特徴として、
ニーズが顕在した層しか商品を申込まないことが挙げられます。
言い換えれば、「なんとなく青汁飲みたいな~」「なんとなくこのサプリメント飲んでみようかな」
という人々のみをターゲットとして販売しているのです。

図29

その一方で「低価格ツーステップマーケティング」の特徴は、
潜在層のニーズを強引に顕在化させることができる点にあります。

図30

「○○の無料モニター」「○○の500円モニター」など、まずは無料または低価格のモニター商品で興味を持たせ、
入口のハードルを下げてあげることでそこから購買までをスムーズにもっていくことができるのです。

単品通販(D2C)における「低価格ツーステップマーケティング」のメリットとは?

続いて、「低価格ツーステップマーケティング」のさらなるメリットについて解説します。

①「低価格ツーステップマーケティング」を実施すると獲得効率が上がる!
いきなり本商品の定期コース(サブスク)を販売する「ワンステップマーケティング」と比べ
まずは見込み客を集める「低価格ツーステップマーケティング」の方が新規顧客の獲得効率が良いのです。

 

図31

 

②「低価格ツーステップマーケティング」を実施すると定期(サブスク)獲得件数が最大化!
「ワンステップマーケティング」と比較すると、新規申込みのハードルが下がるため
見込み客が多く集まり定期(サブスク)獲得件数が最大化されます。

図32

③「低価格ツーステップマーケティング」を実施するとLTVが上がる!
「低価格ツーステップマーケティング」の場合は本商品の定期コース(サブスク)を申込む前に
一度使用して実感したうえで納得して判断しているため「継続率」が高くLTVが高い傾向があるのです。
上図のように「低価格ツーステップマーケティング」にすることでLTVが1.1~2.03倍までアップした実績もあります。

図33

以上が単品通販(D2C)における「低価格ツーステップマーケティング」の仕組みとメリットについてでした。
「ワンステップマーケティング」に規制がかかり、ますます厳しくなっている現代だからこそ、
今後、単品通販(D2C)において勝ち残っていくことができるのは
「低価格ツーステップマーケティング」だといえるでしょう。

 

 

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