お知らせ

「侍カート」を運営するFIDが 売れるネット広告社の訴えに対して 当該箇所を全て“変更・削除”!

不正競争の差し止め、商標権侵害の差し止め、
著作権侵害の差し止めを求める訴訟がついに“決着”! 

~「確認画面でアップセル®」は売れるネット広告社の最重要知財として守られました!~ 

「侍カート」を運営するFIDが売れるネット広告社の訴えに対して当該箇所を全て“変更・削除”したため、「確認画面でアップセル®」が売れるネット広告社の最重要知財して守られました。

2017年5月8日に提起された当訴訟は、弊社として以下のように判断したことから提起したものです。

① 「侍カート」を運営するFIDが、「確認画面でアップセル®」につき本件商標権を無断使用したサービス展開を行っていた。具体的には、「侍カート」の広告・サイト・サービス概要などあらゆる営業ツールで「確認画面でアップセル®」という文言を無断で掲載していた。

② FIDが運営する「侍カート」で制作したランディングページのレイアウトやデザインが、「売れるネット広告つくーる」で制作したランディングページのものと酷似しており著作権を侵害している。

③ こうした無断使用に関して、売れるネット広告社では再三警告をしてきたにもかかわらず、「確認画面でアップセル®」の商標の無断使用を繰り返している。

 

◆売れるネット広告社の訴えに対して
「侍カート」を運営するFIDが当該箇所を全て“変更・削除”した証明画像

訴訟提起後の過程で、「侍カート」を運営するFIDが、売れるネット広告社の訴えである上記①の対象となる文言及び、②の対象となるランディングページを全て“変更・削除”する対応を取りましたので、売れるネット広告社が求めていた当初の目的を完全に果たし勝利したと判断し、和解に応じる形で“決着”することにいたしました。その証明画像を用いて具体的に説明させていただきます。

① 「侍カート」を運営するFIDが、売れるネット広告社が商標権を有している「確認画面でアップセル®」を無断使用したサービス展開し、商標権を侵害していると訴訟!

具体的には、「侍カート」は広告・サイト・サービス概要などあらゆる営業ツールで「確認画面でアップセル®」という文言を無断で掲載していましたが、売れるネット広告社の訴えに対して現在では全て“変更・削除”されました!

あらゆるツールで「確認画面でアップセル®」という文言が使われていましたが、“変更・削除”されました!

② FIDが運営する「侍カート」で制作したランディングページのレイアウトやデザインが、「売れるネット広告つくーる」で制作したランディングページのものと酷似しており著作権を侵害していると訴訟!

さらに「侍カート」で制作したランディングページは、「売れるネット広告つくーる」で制作したランディングページと酷似していましたが、売れるネット広告社の訴えに対して現在では全て“変更・削除”されました!

「売れるネット広告つくーる」で制作したランディングページのものと酷似していましたが 抜本的にクリエイティブが“変更・削除”されました!

訴訟提起後の過程で、「侍カート」を運営するFIDが、①の対象となる文言及び、②の対象となるランディングページを全て“変更・削除”する対応を取りましたので、売れるネット広告社が求めていた当初の目的を完全に果たし“勝利”したと判断し、和解に応じるという形で“決着”することにいたしました。

 

◆売れるネット広告社の最重要知財「確認画面でアップセル®」とは?

「確認画面でアップセル®」とは、申込確認画面で上位商材のオファーを出して、お客様に定期購入や本商品を促すという売れるネット広告社が一番強みとしている“最強の売れるノウハウ”の施策の1つです。

ネット広告をクリックして、ランディングページに来て、申込みの判断をこれからしようとしているお客様に、いきなりモニター商品と定期購入といった選択肢を与えたら、コンバージョン率は低下します。ネット広告から誘導するランディングページに来る新規顧客のほとんどはハードルの低い方を選ぶため、99%以上のお客様がモニター商品しか申込みません。どこでアップセルを狙えば良いかというと、一番効果的なタイミングはお客様が面倒くさい申込みフォームを記入した後、つまりは申込確認画面なのです。

面倒なフォームを記入して申込確認画面まで辿り着いたお客様に、ここぞというタイミングでアップセルオファーを出すことを「確認画面でアップセル®」と売れるネット広告社では命名しました。面倒なフォームを記入して、完了まであと一歩のところでアップセル商品を提案すると、お客様の心理状態をうまく掴むことができます。

売れるネット広告社のクライアントの実績では、この「確認画面でアップセル®」を使って、「無料モニターセット」から『本商品』へのアップセル率(引上率)の場合は最大20%以上、「500円モニターセット」から『本商品』へのアップセル率(引上率)の場合は最大40%以上、「商品A」から『商品A+B』へのアップセル率(クロスセル率)の場合は最大60%以上、「その都度購入」から『定期購入』へのアップセル率は最大80%以上まで伸ばした実績があります。

売れるネット広告社は、平成23年からインターネット通販広告の申込確認画面において、アップセルを使用するASP「売れるネット広告つくーる」を開発・販売してきました。その結果、「売れるネット広告つくーる」は売れるネット広告社のシステムとして周知され、全国的にも著名な多数クライアント企業の広告において採用されてきました。売れるネット広告社は「確認画面でアップセル®」のオーソリティであると自負するとともに、実際、「確認画面でアップセル®」は売れるネット広告社の登録商標となっています。 また売れるネット広告社では、「確認画面でアップセル®」につき特許も出願中であり、関連する特許権の取得も予定しております。

 

◆「確認画面でアップセル®」は売れるネット広告社の最重要知財!

売れるネット広告社は、知的財産権の侵害は極めて重大な違法行為であると定義し、あらゆる合法的手段を用いて売れるネット広告社の核心的利益を守ることにつき一切の躊躇はしませんし、費用対効果なども考えることなく断固として最終的な解決を見るまで戦い続けます。

他者が多大な時間、労力、費用をかけて開発展開した知的財産にただ乗りするような姿勢は、社会的に到底許されないものであり、ネット通販業界その他知的財産が重要である業界における公正な競争を維持し、取引の正義を守るためにも、売れるネット広告社は、業界を牽引するリーダーとしての立場上、今後、知的財産権その他当社の権利利益の不当な侵害に対しては断固たる姿勢で対応いたします

使用差止請求及び損害賠償請求の民事訴訟を提起するとともに商標法違反で刑事告訴した上で、ビジネスにおける公正な競争を保護するための問題提起としてプレスリリースやSNS等での公表も行いますし他の手段も遂行してまいります。

売れるネット広告社は現在、「確認画面でアップセル®」につき特許も出願中であり、この「確認画面でアップセル®」という売れるネット広告社の核となる知的財産の死守に務めるとともに、通販王国と言われる九州から、本商標を起点とした各種ツールとの連携やサービスの拡充を行い、クライアントの皆様のさらなる売上拡大と日本のネット広告/ネット通販市場の活性化に向けてサービスを提供し続けます。

 

◆「確認画面でアップセル®」を開発した
   売れるネット広告社代表取締役社長 加藤公一レオのコメント 

「侍カート」を運営するFIDを提訴したのは、この「確認画面でアップセル®」という売れるネット広告社の最重要知財を無断で使用しているばかりか、再三こちらから無断流用をやめていただくよう何度も警告していたにもかわらず、一切聞き入れる様子が見受けられなかったため、やむを得ず不正競争の差し止め、商標権侵害の差し止め、著作権侵害の差し止めを求める訴訟という手段を取らせていただきました。

1年間かけて度重なる審議が行われた結果、「侍カート」を運営するFIDは、売れるネット広告社の要望を全て呑み、訴えに対する当該箇所を全て“修正・削除”対応をしたため、和解してあげることにしました。「確認画面でアップセル®」が売れるネット広告社の最重要知財であることがこの裁判の“決着”により、改めて世の中に証明されたと考えています。

私は売れるネット広告社が持つ“最強の売れるノウハウ”を勝手にパクることを一切許しません。常に調査を行い、ツール・クリエイティブ・その他全てにおいて売れるネット広告社のパクりとみなされるものが見受けられた場合は、躊躇なく今回と同様の手段を随時取らせていただく所存です。

そして、売れるネット広告社の最重要知財である「確認画面でアップセル®」に関して、実は後日また重大なプレスリリースを出します。本件と併せて、是非ご確認ください。

メーカーとは違い、コンサルティング会社である以上、売れるネット広告社にとって知財・ノウハウというのは、まさに“会社の命”そのものです。著作権・商標権侵害問題は、昨今あらゆる業界で問題になっています。日本のネット広告/ネット通販市場を牽引してきたという自負がある以上、業界全体がパクりなどではなく“公正な自由競争”ができるように、クライアントの皆様のさらなる売上拡大に、売れるネット広告社はサービスを提供して参ります。

 

※「確認画面でアップセル」は売れるネット広告社の登録商標です。
※登録商標第5569381号
※特許出願中

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